1からトルコ語学んでみた

これから英語ですか?

「東京出身です」ってどう言えばいいの?

 

 

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【目次】

 

 

 

 

久しぶりに文法の記事です。

 

100記事達成したご褒美?で買った本を見てて、

あーこれ知らなかったな、ってのが何個かあったので、まとめていきますねー

 

 

 

名詞に付く接尾辞「-li/-lü/-lı/-lu」

 

「私は東京出身です」

 

「コーヒーは砂糖入りで飲みますか?」

 

のように

 

 

「〜出身の」「〜は入っている」などの表現をする場合には

 

名詞「-li/-lü/-lı/-lu」を付けます。

 

 

その後ろに人称の付属語だったり、いろいろ付けることができます。

 

名詞の最後の母音によって、「母音調和」しますよ〜

 

すんなり日本語訳で当てはめるとこの意味だ!ってのがないので、

イメージとして「含まれている」っていう風に考えてもらえればいいかな。

 

なのでこの接尾辞を「含有の接尾辞」って勝手に呼ぼう。

 

例文で確認しましょう〜

 

 

ex)

・私は東京出身です。

 

➡︎Ben Tokyoluyum.

 

 

「Tokyo」という名詞に含有の接尾辞「-lu」が付いて、

人称の付属語「-yum」が付いてますね。

 

これは自己紹介するときは必須の表現だね。

 

 

 

・(あなたは)コーヒー砂糖入りで飲みますか?

*kahve(コーヒー) şeker(砂糖) iç-mek(飲む)

 

➡︎kahveyi şekerli mi içersin?

 

 

「şeker」に含有の接尾辞「-li」が付いてますね。

これで「砂糖が含まれている」というニュアンスの表現になります。

 

「iç-」に中立形「-er」が付いてるのは、

日常的な習慣としてコーヒーは砂糖入れて飲むのか」を聞いているからですね。

 

また、

疑問の付属詞「mi」が文末ではなく「şekerliの直後に置かれていますが、

これでも文法的にオッケーです。

 

この質問の要点、つまり最も聞きたいことは「砂糖を入れるかどうか」です。

その質問の要点となっている箇所の直後「疑問の付属語」を置くことで、

聞きたい箇所を明確にできるんですね。

 

もし「mi」が文末に置かれたなら、「飲むかどうか」という点が最も聞きたいことになるってことです。

 

 

・タバコは健康がある

*sigara(タバコ) sağlık(健康) zarar(害)

 

➡︎Sigara sağlığa zarardır.

 

 

「zarar」に含有の接尾辞「-lı」が付いて、断定の付属語「-dır」が付いてます。

害が含まれている」っていうニュアンスですね。

 

日本語訳よりも例文のイメージで覚えよう。

 

 

 

名詞に付く接尾辞「-siz/-süz/-sız/-suz」

 

 

一方、「含まれていない」 ニュアンスを持つ接尾辞もあります。

 

名詞「-siz/-süz/-sız/-suz」を付ければ、

 

先ほどの「含有の接尾辞」の逆の表現ができます。

 

例文みた方が早いですね.

 

 

 

ex)

・(私は)コーヒー砂糖なしで飲みます。

 

➡︎Kahveyi şekersiz içiyorum.

 

 

「şeker」に接尾辞「-siz」が付いて、「砂糖なしで」という表現になります。

 

 

 

・(私は)昨日、運がありませんでした。

*şans(運)

 

➡︎Dün şanssızm.

 

 

「şans」という名詞に「-sız」が付いて、

「運が含まれていない」→「運がない」って感じかな。

 

 

 

思ったけど、「〜がある/ない」ってのは「var」と「yok」が使えるけど、

使い分けのルールとかってあるのかね。

 

どこかでわかったらまた書きます。

 

 

以上っ!